2009年2月1日日曜日

ひとくぎり

自分の設計課題が終わって、院生の設計ヘルプが終わって、4年生の卒制ヘルプが終わった。
これでまたひとくぎり。
今年はくにさんという4年生を手伝った。
最初はあまりガッツリではなくちょいちょい手伝うだけにするつもりだったけれど、やっぱりそんなことはできなくて、できるだけヘルプに行くようにしました。直前でライブに行ったりシンポジウムに行ったりして抜けたけどw
なのでくにさんの期待に応えることができたかは疑問ではある。
むしろだいぶ迷惑かけたかもしれない。

今回は僕としては初めての大所帯、たくさんのヘルプ仲間がいるチームになった。
1年生のときは1年生のみ4人(このときが一番キツかったなー)、2年のときは2年2人・1年2人の4人、今年は3年2人・2年3人・1年生2人の合計7人編成という充実した面子だった。
さらにそれに加えて臨時ヘルプ(?)として4人も来てくれた。
ありがたいっすね、くにさん。

最終日の昨日はやりきれなかったことも多かったけど(くにさんすいません)、提出にはギリ間に合ったし、これでひと段落ついたかな、っと。

くにさん、かとーん、イナベ、本川、奥田、ユッキー、のりこ、みきおさん、はるかちゃん(奥田の彼女・not建築学生!)、ヒヤマ、廣島、本当にお疲れ様でした。
とくに下級生とは今回のヘルプでいろんな人と知り合えたんじゃないかと思う。
今までは特に2年生は全然知らなかったし、ノリが違うと勝手に決め付けていた部分もあるしそれが払拭されたのは大きいと思う。
縦のつながりをつくっていくっていうのが横国建築の伝統だしね。最近他の大学の話を聞くにつけて横国の特殊さを実感。このつながりから大きなうねりをつくりだしていきたい。

なんかもっといろいろあった気がするけど記録としてはこんな感じだろうか。

4年生の卒制に付き合って(といっても最後のわずか数週間だけど)、卒制のしんどさとか規模の大きさとかを垣間見て、一年後にこれをやるのかと思うと早くも逃げ出してしまいたいと思った。
だけどきっとやるだろうし、きっと俺も提出はギリギリなんだと思う。
体力的・精神的・経済的にもハードだと思うが、自分もやらなきゃ次のステップには進めないと思って今から覚悟を決めとこう。

同時に卒制が一年後にあるということは、この学校や横浜で行動できるのもあと一年しかないということである。
アイディアや頼まれる仕事はいろいろあるけど、それを実現するとなると大変な苦労が待っている。時間がないこともこれまでの少ない経験でもわかる。
正直ビビる。できることならやりたくない。
だけどやらなかったら何も変わらないし変えることはできない。ということも一応もうわかる。やっても何も変わらないこともしばしばあるということも一応。
だからたぶん僕は一生ビビる自分との葛藤を続けるんだろうな。

また独り言が長くなってしまった。
東工大シンポジウムの感想はまた時間があったら。

というわけで1・2年生のみんな見てないとは思うが、来年は俺のヘルプを是非よろしく!!(笑)

0 件のコメント: