2008年10月30日木曜日

敷地探索

やっとこさ敷地を探しにいってきました。提出まであと2週間やで!!!!!!

昼まで寝て夕方から山手へ。遅。
こんな景色が見える。

こんな崖に家が建つ予定。下の平地はなぜか国有地。
猫に写真を撮らされる。なんかなっちゃんぽいと思った。
いい感じの銭湯が。
「アレッ!」ってなんだよ。どんな状況の「アレッ!」なの?やたらアレッ押しのジャケ。家族計画は大事ですよね。


三ツ沢中町あたりの写真屋さんに初めて行く。横浜来て以来その前は通っていたけど、最近初めて知ったなーと思っていたら今年の5月くらいに反町から引っ越してきたらしい。
フィルム4本出した。気さくな奥さんです。店主は旦那さんらしい。
これから結構お世話になりそう。

明日はアキバに乗り込んできます。

2008年10月29日水曜日

今日買った本

誰が読んでくれてるかわかんないけど、
地味に更新します。
今日買った本。マンガ含む。

まず「ヨルムンガンド 5巻」
初回特典でカラーミニ画集が付いてきました。ワーイ。
750円。
国大建築だと他に読んでる人いるんだろうか。
とりあえず面白い。キャラが良い。

「フェラーリと鉄瓶」奥山清行
bookoffにて700円。
知る人ぞ知る、っていうか普通に有名なインダストリアルデザイナー、ケン奥山さんの本。
古本であったので買ってみる。憧れの人ですね。

「現代建築をどう読むか 日本建築シンドローム」菊竹清訓
bookoffで1000円。
こんな本あったんだ的な菊竹先生の本。
西沢さんの「建築について話してみよう」も1000円だったが、こっちを買う。

レッシグの本はさすがにbookoffにはない。
「コモンズ」があおい書店にあったけど厚さが5センチくらいあったので、すぐに読めなそうなのでやめる。「CODE」は品切れ。増版しないのかな?

「単位がとれる線形代数」も買いそうになったけどやめた。

とりあえず本がたまっていく。





2008年10月27日月曜日

第二のブログ

Y-PAC weblog とは別に個人的アウトプットの為にもうひとつブログをはじめてみます。
Y-PACの方は勝手に日記書くという性格のものじゃなくて、集団のブログだから自分の記録書く訳にも行かないので。

今更394に戻る気もしないし、あれはもう廃れつつある感じがする。
東亜重工と言う名前は特に意味なく適当に決めてしまった(笑)
当然ながらとある漫画からの借用です。

こっちのブログは自分の行動記録やら思考の整理に使うことになりそう。
恥ずかしくなって途中でやめるかも。

というわけで金曜くらいからの記録。

24日(金)
Y-PAC meeting。
いろいろな企画が出る。どれも実現可能性は十分。
すでに時間的余裕もないものも。
急がねば。
4限後、企画のひとつについてmeeting。
頑張れば面白いものができそう。

25日(土)
朝7時横浜駅集合。
行き先は築地。2回目。
ぐるぐると場内を巡り写真を撮り、腹を空かしてとんかつで有名らしい「八千代」へ。
海鮮も捨てがたいがあえてのとんかつ。
僕は「車海老・ヒレカツ定食 カレーがけ 大盛り」¥1750。
贅沢だけどできるなら築地に来てから登校したいと思わせるうまさ。
銀座の隣にありながら異国に来たかのような築地市場。面白い。

歩いて汐留まで行く途中、黒川紀章先生の中銀カプセルタワーを見る。
実物を見るのは初めて。意外とカプセルの向きがそろっている。
壊すor保存、ではなくて、是非カプセルの「更新」をしてほしいと思う。

汐留松下電工ミュージアム、村野藤吾とインテリア展。
日生劇場と広島の教会と谷村?美術館は行って見たい。
宇部渡辺翁記念館には行ったことがあるが、築80年とは思えないほど保存状態がよかった。
今でもコンサートなどに使われているというが、街の人々に愛されている建築なのだと思う。

銀座グラフィックギャラリー、原研哉展。
白がテーマ。
建築ノート5号で見たようなサイン計画の展示はなく、少ない出展数だったけれども、とてもよかった。白い超撥水生地の上を水玉が走る作品たちは必見。

三田・建築会館、アーキニアリングデザイン展。
アーキテクチャーを支えるエンジニアリングの展覧会。
構造からインフラフリーに至るまでほぼすべて模型で展示されている。
すさまじい情報量でクタクタになる。
もう一度来たいと思うが期間が短い。

寝不足、早起き、大量の情報インプットで夜6時くらいで深夜並みの疲労度(笑)
横浜でおでん食ってヨドバシで少し買い物して終了。

26日(日)は反動で風邪気味。一日引きこもる。
敷地探しとか車校とか行く予定だったのだけど行けませんでした。
休養も必要です。とか言ってみる。