2011年1月13日木曜日

伊藤計劃:虐殺器官

正月から少しずつ読んで今日やっと読み終わりました。
一気に読めば二日くらいで読めちゃうかもですが。
いまさら僕がオススメしなおす必要もないような名作ですが、面白かったのでオススメします。

SF小説的な独特の言い回しと、主人公クラヴィスの「ぼく」という一人称で語られる文体のバランスが丁度良く、読みやすい。
最終章のあとのエピローグで語られる結末が考えさせられる。
そしてARの網膜オルタナのように映像が目に浮かぶ。

というわけでSF小説初心者としていい入りになりました。ぜひ。


次はハーモニーとメタルギアソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット〈小説版〉読みたいです。
しかし伊藤計劃氏の長編作品がこれ以上出ることはないなんて。残念ですね。


2011年1月8日土曜日

歴代の携帯たち

昔使ってた携帯が捨ててなかったので並べてみた。
最初と二番目に使ってたのはもう捨てちゃったからないけど、全部で6台の携帯を使ってきたことになる。高一からだから約10年で6台かな。
(sony ericsson:白)→(京セラ:ライムグリーン)→東芝:オレンジ→サンヨー:赤→東芝:緑→iPhone:黒(今使ってる)
なんか派手な色のばかり使ってきたな笑

毎日持っていたものでもあるので名残り惜しくはあるけど、まさに取っておいてもしかたないので、auショップに持って行って回収してもらおう。
都市鉱山資源として活躍してきてね。

2011年1月3日月曜日

2011 start


あけましておめでとうございます。
正式な発表はまだなのでここでは措きますが、昨年はあまり努力もできず、攻めきることもできなかった一年と結果としてなってしまいました。

大学を卒業したことで、学校に行くことはほとんどなくなりましたが、幸いなことにたくさんの社会人の方々や異業種の方々に知り合う機会に恵まれ、自分の興味や見識は拡がった一年となりました。
しかしながら本業の勉強のほうでは怠惰な自分がそのまま出て、いくつも残念な結果を重ねてしまいました。
身近な人々はじめ、twitterなどでも応援してくれた方々を裏切る形になってしまいましたが、悔やんでいてもしかたがないので、次の展開に向けて全力を尽くしたいと思います。

年末年始は大人数で忘年会をしたり、群馬の祖父母のところに行って神社の手伝いをしたり、高校の同級生たちと飲むために名古屋に帰ってきたりしてました。
父方の90過ぎの爺さんも年末体調崩して大分痩せてインディジョーンズの聖杯を護る十字軍の老騎士みたいになってしまったけれど、まあぼけてもいないしメシも食えてたので安心しました。

高校の部活の友達が結構リア充化してて、なんか取り残されてる気分にも(ていうかイジられつつ)思ったなあ。


今年は社会の荒波に揉まれて、修行して、自分を鍛えて世界に出るための礎となるような年としたいと思います。

では今年もより一層楽しく生きましょう!

2010年12月28日火曜日

院試おわりました

やっと院試が終わって年末モードに入りました。
院試の内容は面接の感じだとちょっとグレーな感じですね。うーむ。
ともあれ試験自体は終わったので冬休みしようかなと。
 というわけで単焦点レンズ一本買いました。
50mm f/1.4とかのMFレンズは持ってるけど、デジタル一眼に着けるとマニュアルだとピントが合わせにくい(特に酔ってると全然合わないし)のと、焦点距離が1.5倍になるのでちょっと使いにくいんすよね。なのでちょっと広角よりの標準AF Nikkorを買おうと思ってたんですが、前から考えてたAF Nikkor35mm f/2Dじゃなくて、中古で安かったAF Nikkor28mm f/2.8Dを買いました。35mmよりさらに広角側のほうがスナップは使いやすいかなと思って。ほぼ新古品だけど35mmより一万五千円くらい安かったし。

そして街はクリスマスが終わるとすぐにお正月モード。


院試終わったので西高とか呼んで8時から午前4時まで飲んでました。
鳥どり→アメバジ→屯茶屋の流れで。鳥どり初めて行ったけどうまかったす。


今日は某仕事で羽田空港へ。
飛行機乗りたかったけど今日は建物撮影だけ。
富士山も見えてキレイだったなあ。
2月くらいに台湾に行きたい。

2010年12月21日火曜日

中華街/思想地図β

写真でごまかすハイパーメディアクリエイターブログ戦略。
twitterで書きこんでないのでfacebookとblogでアウトプットしたいのですよせめて。


 実は毎週土日、某家電量販店で一眼レフを売る販売員のバイトをしていたのだけど、それもついにキャンペーン期間が終わって、今週末は院試。
同じ大学院だけではないとは言え、何回落ちているか数えるのも嫌になってきた。いい加減受かりたい。というか落ちたときどうしようか考えていない。

20代は焦らなくて良い、とすぐ上の世代の諸先輩方は僕らに言うけれど、僕は僕で20代後半戦(というか20代前半はイクサですらなかったわけだけど)、どうやって打って出ようか考えてしまう。考えたって仕方がないというのはわかってるので、「どっちに向かって一歩目を踏み出すか」ということを考えてるということかな。
ていうかね、そっくりトレースするようなモデルなんてないしね。2020年代になにしてるべきかというのは。(至極当然のことだけど、これまでの時代だって20代にきっちり用意されてるレールなんてなかったのか。)
自分に他の人と違うエクストラの価値を付与するために大学院に行こうとしてるのか。
いや、そもそも的外れなような気もするなあ。
まー、もう考えても仕方ないので無心で勉強します。

そしてもう一冊本が届いた。
買った、じゃないのは友の会会員だからね。
contecturesのみなさま、執筆編集おつかれさまでした。
正月に読もう。

2010年12月14日火曜日

BUY BUY BUY

欲しい物ややりたいことが多すぎる。
そして買うだけ買って読んでない本も積もっていく。
しかし特に本は、「今だ!」と思ったときに買わないと多分ずっと買わないので、タイミングは大事にしている。
On Sundaysの草野さんにオススメされたら買わないわけにはいかないし。
というわけでこの間は椹木野衣の反アート入門を購入。とりあえず今は読まないが。
あとあのお店には絶対に新品では売ってるところないだろうと思っていた、畠山直哉さんのScalesという激レア本が置いてあった。ので年が明けたら買いたい。
そして今日はアマゾンから設計資料集成(これは勉強用)とアメリカ大都市の死と生:山形浩生訳版が届いた。ジェーン・ジェイコブスが試験に出るとは言え、分厚い完訳を全部読んでる時間はもうない。残念ながら。

レンズも欲しいし自転車も欲しいしmacbookproも欲しいしマウンパも欲しい。

今やってるバイトの稼ぎも一瞬で使い果たしてしまうに違いない。
僕は物欲にまみれていないときのほうが少ないのでアレだが、今は特に気持ち的に自制心が働いている(そのわりにストイックにはなれてない)のもあって、物欲ドーパミンが大量に出ている。

とかなんとか言っているその前に院試まであと10日ちょっと。
やばいやばいやばい。

2010年12月10日金曜日

禁twitterなう

とりあえず一日だけではあるが、twitterをやめてみている。
普通の人ならなんてことはないだろうけど、始めてから390日以上、毎日つぶやきつづけ27000tweets以上つぶやいたtwitter廃人の自分としては一日つぶやかなかったのは初めてなのでこれは珍しいことなのですよ。
きっかけは某友人の遠まわしな一言にムカツイたからである。
ならやめてやるよ。と。

実はiPhoneにもiMacにもいくつかtwitterクライアントを入れていたのでそれをとりあえず全部外した。YoruFukurou,Twitter for iPhone,Osfoora,fastweetなど。twitter webもブックマークバーから外した。
ああ、意外とすっきり。
冷静になってtwitterの自分にとっての意義を考えてみたのだけど、やめれない重要な意義としては、メールアドレスや電話番号などを知らない人からの連絡ツールとしての役割が自分にとっては割と大きいのでいざアカウントを消すということには若干躊躇する。そんなのは自慢にならないが、1500人以上の人になぜだかフォローされていること自体は「使える」のです。
そんな打算的な話ばかりしてもつまらないのでほとんど役に立たないどうでもいいことしか最近はつぶやいてないですが。

あとは連絡らしいものがない限りはただ単にタイムラインが「気になる」のであり、それが起きている時間をひたすらに削っていただけでした。
もちろんtwitterをやらなくなった瞬間に劇的に勉強効率があがるわけでもないけど、多少は。

つぶやきたいことはfacebookでリハビリしつつ、禁煙するひとのようにtwitter断ちをしてみているわけであります。
別に「twitterキャズム超えたよねー半年くらい前までが一番おもしろかったわー、つれーアーリーアダプターつれーわー」とか言いたいわけではないです。

というわけで院試までtwitterをやめようと思ったのでした。