2011年1月3日月曜日

2011 start


あけましておめでとうございます。
正式な発表はまだなのでここでは措きますが、昨年はあまり努力もできず、攻めきることもできなかった一年と結果としてなってしまいました。

大学を卒業したことで、学校に行くことはほとんどなくなりましたが、幸いなことにたくさんの社会人の方々や異業種の方々に知り合う機会に恵まれ、自分の興味や見識は拡がった一年となりました。
しかしながら本業の勉強のほうでは怠惰な自分がそのまま出て、いくつも残念な結果を重ねてしまいました。
身近な人々はじめ、twitterなどでも応援してくれた方々を裏切る形になってしまいましたが、悔やんでいてもしかたがないので、次の展開に向けて全力を尽くしたいと思います。

年末年始は大人数で忘年会をしたり、群馬の祖父母のところに行って神社の手伝いをしたり、高校の同級生たちと飲むために名古屋に帰ってきたりしてました。
父方の90過ぎの爺さんも年末体調崩して大分痩せてインディジョーンズの聖杯を護る十字軍の老騎士みたいになってしまったけれど、まあぼけてもいないしメシも食えてたので安心しました。

高校の部活の友達が結構リア充化してて、なんか取り残されてる気分にも(ていうかイジられつつ)思ったなあ。


今年は社会の荒波に揉まれて、修行して、自分を鍛えて世界に出るための礎となるような年としたいと思います。

では今年もより一層楽しく生きましょう!

2010年12月28日火曜日

院試おわりました

やっと院試が終わって年末モードに入りました。
院試の内容は面接の感じだとちょっとグレーな感じですね。うーむ。
ともあれ試験自体は終わったので冬休みしようかなと。
 というわけで単焦点レンズ一本買いました。
50mm f/1.4とかのMFレンズは持ってるけど、デジタル一眼に着けるとマニュアルだとピントが合わせにくい(特に酔ってると全然合わないし)のと、焦点距離が1.5倍になるのでちょっと使いにくいんすよね。なのでちょっと広角よりの標準AF Nikkorを買おうと思ってたんですが、前から考えてたAF Nikkor35mm f/2Dじゃなくて、中古で安かったAF Nikkor28mm f/2.8Dを買いました。35mmよりさらに広角側のほうがスナップは使いやすいかなと思って。ほぼ新古品だけど35mmより一万五千円くらい安かったし。

そして街はクリスマスが終わるとすぐにお正月モード。


院試終わったので西高とか呼んで8時から午前4時まで飲んでました。
鳥どり→アメバジ→屯茶屋の流れで。鳥どり初めて行ったけどうまかったす。


今日は某仕事で羽田空港へ。
飛行機乗りたかったけど今日は建物撮影だけ。
富士山も見えてキレイだったなあ。
2月くらいに台湾に行きたい。

2010年12月21日火曜日

中華街/思想地図β

写真でごまかすハイパーメディアクリエイターブログ戦略。
twitterで書きこんでないのでfacebookとblogでアウトプットしたいのですよせめて。


 実は毎週土日、某家電量販店で一眼レフを売る販売員のバイトをしていたのだけど、それもついにキャンペーン期間が終わって、今週末は院試。
同じ大学院だけではないとは言え、何回落ちているか数えるのも嫌になってきた。いい加減受かりたい。というか落ちたときどうしようか考えていない。

20代は焦らなくて良い、とすぐ上の世代の諸先輩方は僕らに言うけれど、僕は僕で20代後半戦(というか20代前半はイクサですらなかったわけだけど)、どうやって打って出ようか考えてしまう。考えたって仕方がないというのはわかってるので、「どっちに向かって一歩目を踏み出すか」ということを考えてるということかな。
ていうかね、そっくりトレースするようなモデルなんてないしね。2020年代になにしてるべきかというのは。(至極当然のことだけど、これまでの時代だって20代にきっちり用意されてるレールなんてなかったのか。)
自分に他の人と違うエクストラの価値を付与するために大学院に行こうとしてるのか。
いや、そもそも的外れなような気もするなあ。
まー、もう考えても仕方ないので無心で勉強します。

そしてもう一冊本が届いた。
買った、じゃないのは友の会会員だからね。
contecturesのみなさま、執筆編集おつかれさまでした。
正月に読もう。

2010年12月14日火曜日

BUY BUY BUY

欲しい物ややりたいことが多すぎる。
そして買うだけ買って読んでない本も積もっていく。
しかし特に本は、「今だ!」と思ったときに買わないと多分ずっと買わないので、タイミングは大事にしている。
On Sundaysの草野さんにオススメされたら買わないわけにはいかないし。
というわけでこの間は椹木野衣の反アート入門を購入。とりあえず今は読まないが。
あとあのお店には絶対に新品では売ってるところないだろうと思っていた、畠山直哉さんのScalesという激レア本が置いてあった。ので年が明けたら買いたい。
そして今日はアマゾンから設計資料集成(これは勉強用)とアメリカ大都市の死と生:山形浩生訳版が届いた。ジェーン・ジェイコブスが試験に出るとは言え、分厚い完訳を全部読んでる時間はもうない。残念ながら。

レンズも欲しいし自転車も欲しいしmacbookproも欲しいしマウンパも欲しい。

今やってるバイトの稼ぎも一瞬で使い果たしてしまうに違いない。
僕は物欲にまみれていないときのほうが少ないのでアレだが、今は特に気持ち的に自制心が働いている(そのわりにストイックにはなれてない)のもあって、物欲ドーパミンが大量に出ている。

とかなんとか言っているその前に院試まであと10日ちょっと。
やばいやばいやばい。

2010年12月10日金曜日

禁twitterなう

とりあえず一日だけではあるが、twitterをやめてみている。
普通の人ならなんてことはないだろうけど、始めてから390日以上、毎日つぶやきつづけ27000tweets以上つぶやいたtwitter廃人の自分としては一日つぶやかなかったのは初めてなのでこれは珍しいことなのですよ。
きっかけは某友人の遠まわしな一言にムカツイたからである。
ならやめてやるよ。と。

実はiPhoneにもiMacにもいくつかtwitterクライアントを入れていたのでそれをとりあえず全部外した。YoruFukurou,Twitter for iPhone,Osfoora,fastweetなど。twitter webもブックマークバーから外した。
ああ、意外とすっきり。
冷静になってtwitterの自分にとっての意義を考えてみたのだけど、やめれない重要な意義としては、メールアドレスや電話番号などを知らない人からの連絡ツールとしての役割が自分にとっては割と大きいのでいざアカウントを消すということには若干躊躇する。そんなのは自慢にならないが、1500人以上の人になぜだかフォローされていること自体は「使える」のです。
そんな打算的な話ばかりしてもつまらないのでほとんど役に立たないどうでもいいことしか最近はつぶやいてないですが。

あとは連絡らしいものがない限りはただ単にタイムラインが「気になる」のであり、それが起きている時間をひたすらに削っていただけでした。
もちろんtwitterをやらなくなった瞬間に劇的に勉強効率があがるわけでもないけど、多少は。

つぶやきたいことはfacebookでリハビリしつつ、禁煙するひとのようにtwitter断ちをしてみているわけであります。
別に「twitterキャズム超えたよねー半年くらい前までが一番おもしろかったわー、つれーアーリーアダプターつれーわー」とか言いたいわけではないです。

というわけで院試までtwitterをやめようと思ったのでした。

2010年11月26日金曜日

こいログ

一ヶ月に一回しかブログ書かないのも寂しいのでよく飯を食う所をツラツラとあげてみようかと思います。

【飲み系】
・野毛アメリカンバーバジル
野毛のイタリアンバルでいつも混んでる有名なバジルの3号店で、アメリカン系立ち飲みバーって感じです。お酒は大体5、600円で飯も安いです。タコライスとホットドッグがオイシイです。一人で行ってもお店の人が相手してくれるので楽しいです。
看板娘のハチさんがかわいい。

・末広
ここも多分有名な焼き鳥屋さんで、野毛の老舗の一つです。
一回しか行ったことないけどかなり美味いです。
ただ飲み屋なのにネタがなくなると閉まるので9時半には閉店してます。注意。

・花葉根
野毛の大勝軒の脇の小道を入ったとこにあります。こじんまりとした家庭風居酒屋ですが朝5時までやってます。飯重視で入っても間違いないです。
オムレットカレーが美味しいです。
たぶんそんなに有名じゃないけどオススメです。

・屯茶屋
家から一番近い飲み屋です。
京急日ノ出町の真横くらいにあります。一軒家改装系居酒屋。
一回サクっと行ったくらいなので料理のクオリティは個人的には把握してないんですが、普通にうまいと思います。雰囲気良いです。
ここも朝5時まで。

【メシ系】
・阿里山
桜木町のモスバーガーから右手側の裏道みたいなとこにあります。
台湾料理屋。わりと繁盛してます。
世間の評判はよくわかんないけど、何食っても美味なので個人的にはよく行きます。
引っ越す前に一回来てから(まだ野毛とかわからなくて)たまに行ってます。
飲まなくても全然OKだけど、一杯飲みたいときは青島ビールで。

・翠葉桜木町店
阿里山の向いにある餃子屋です。日ノ出町から伊勢佐木に行く通りにあるほうが多分本店なんですけど、そっちは店員の態度もそっけないし、DQNのオッサンの客とかがいるのでこっちがオススメです。火曜に行くと餃子半額で145円/10個とかなのでこれとライス280円で餃子定食食えます。桜木町の王将はムダに混んでるのでこっちのほうがいいと思います。
食べログの点も高いんですね。意外と。

・日の出らーめん
ドン・キホーテの隣です。
とりあえず麺が太くてうどんみたいです。魚介系の濃厚スープが食いたいときは。
なんだかんだで二週に一回くらいは行ってる気がする。
ちなみにこの店の二階はホテヘルです。

・うどん工房さぬき
伊勢佐木7丁目くらいにあるうどん屋です。
本店は横須賀らしいんですが、ここも大変美味いです。安いし、量のバリエも多くてメガ盛りとかヘル盛りとかあります。死ぬほど食いたい人はどうぞ。
営業時間も神がかっていて朝10時から翌朝7時とかまでやってます。深夜に食うカレーうどんは最高です。カウンター6席くらいしかないので一人か二人でどうぞ。

【カフェ系】
・Espresso Bar vis viva
ここは完全に食べログで見ていきました。
エスプレッソが有名らしいんですが濃厚すぎて超少ないらしいのでカフェラテかなにかを飲みました。美味しいです。ラテアートがデフォルトです。
店内オシャレ杉ワロタwwwってなるので一回行ってみてください。
店内高級感あるのでビビりましたが、スタバとかに比べても高くないので良いと思います。
関内駅近くのリッチモンドホテルの隣くらいです。

・マイノリティーズコーヒー
黄金町の元ちょんの間が並んでるとこを改装してカフェやってるお店です。
正直僕はコーヒーの美味さをどう語ればいいのかわからない人なんですが、うんちくはよくわかんないけど美味しいと思います。というかそういうのが本当に自分が好きな味なんだろうなと。大岡川に面しててユルい雰囲気です。

・スターバックス
伊勢佐木とTSUTAYAみなとみらいによく行きます。
一応勉強で。

ちょいちょい書こうと思ったら長くなっちゃいました。
野毛や伊勢佐木、関内はもっと開拓したいですねー。お近くに来られたかたは是非一緒に行きましょう。

2010年11月1日月曜日

faifai「アントン・猫・クリ」

横浜、STスポットという小劇場で快快faifaiの演劇「アントン・猫・クリ」の最終日を見てきた。
快快の演劇はDVDで「霊感少女ヒドミ」を持ってるけど生で見るのは初めて。
今回の音楽は知り合いの安野太郎さんが担当。
写真は撮ってないけど、ちょっと感想。

話の内容は他愛も無い。というかとくに内容らしい内容はない。
アパートに住んでる住人たちが、近所によくいるアントンという名の野良猫(人によってはクリと呼んでいたりする)の相手をするというだけの話。
しかし話の進め方は普通じゃない。
役者たちは眼に見えている情景(劇の中で)をすべて音読し、部屋のようすを記述していく。
「ふとん。掛け布団。フローーーーリング。」のように。
他のお客さんにどうみえていたのかはわからないけれど、僕にデジャったのは安野さんの音楽映画というシリーズだ。


映像に写っているモノをスキャンバーの動きにあわせて演者が読み上げていくことで音楽を奏でようという試みである。
実は、この「アントン〜」は再演なのだが、快快と安野さんが出会う以前に作られた初演版は、Youtubeに上がっていたこれらの音楽映画からインスピレーションを受けて作られていたそうだ。そして今回実際にコラボレーションに至ったらしい。知り合ってから半年足らずで一本舞台を仕上げているスピードは本当に素敵だ。

今回の演劇はフラットな画面だった音楽映画を激しく動く役者が歌う、まさにミュージカルだと、最前列より前に設けられたパイプ椅子に座りながら勝手に思った。
立体的だ。
キャラの濃い登場人物たちも(役者は一人何役か演じる)、実在の人物をモデルにしていて、細かい設定もモデルにインタビューして回ったとおりに再現されている。その日常の濃い下町の人々も愛すべきキャラをしているし、言い回しや動きを追っかけるだけでも面白い。
だけど興味深かったのは、そんな猫をめぐる日常(べつにアントンが死んだりもしない)の、平凡なセリフをカットアップしてループさせたりリミックスしたりして、っていうのを人力でやってくのがすごい面白い。アルゴリズム体操のように四人の役者がそれぞれあるルールに沿っているけどバラバラに動いたりしゃべったりしているのが、あるタイミングでパシッと合ってくる(言葉が意味を持ってくる)のが脳の認知を司る部分をくすぐられてるようで楽しい。

解説つきの二週目ではそんなことは誰も説明しないからこっちが勝手に思ってるだけなんだけどね。まあファンキーな集団なんでみんなも一回見てみたらいいさ!
http://faifai.tv/faifai-web/